天照大神という神様

古事記や日本書紀に記されている天照大神は、八百万の神の中でもトップに属する太陽の女神です。

誰しも幼い頃、この天照大神という神様の神話を耳にしたのではないでしょうか。

話のおおまかな概要としては、海を治める弟が手に負えず天岩戸(あまのいわと)に篭もってしまい真っ暗やみの世界になってしまいます。

みな困り果て、八百万の神が考えた結果、天岩戸の前に宝を掲げます。

そして、巫女の神様が踊り楽しくにぎやかにしていると天照大神は外の様子が気になり天岩戸の扉を開け、そしてまた明るい世界に戻った、というお話です。

この太陽の女神、天照大神は地元や地方の多くの神社で祀られています。

その数は約18,000社もあるんだそうです。

その中でも総本社は三重県にある伊勢神宮です。

ここでは、皇祖神と言われ、皇室の神と崇められています。

そして、神棚に飾るお札でもこの天照大神のお札は欠かせません。

日本にとって大変重要な神様なのです。

また、諸説色々と言われていますが、卑弥呼説も持ち上がっているそうです。

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