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天照大神と大日如来は同一視されていた?!

日本に根強くある信仰宗教で敬われている天照大神と大日如来。

双方はどう違うのか、同一視出来るのか、という疑問が沸き上がってきました。

調べてみると、神社と寺院の違いにも結び付くようです。

まず天照大神は、神様です。

神社によって祀られています。

「神道」という、この世の物すべてに神が宿るという考え方を持ち、古事記や日本書紀などの古典から倫理的な考えを説いている信仰です。

そして、大日如来は仏様。

寺院によって祀られています。

「仏教」はインド発祥の宗教で輪廻からの解脱を目標としています。

仏像を仏の姿として表現しているのも特徴かもしれません。

神様と仏様の違いがあり、また日本の歴史からの倫理的な信仰と海外から伝承されてひろまった宗教ではありますが、過去に天照大神は大日如来と同一視されていた事もあるそうです。

しかし、明治時代に神仏分離令が発令され、神道と仏教が別だと分けられるまで天照大神はこの世に生を受けたもの全て救うため、大日如来という仮の姿をしていたのだと考えられていたそうです。

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