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天照大神のお札の祀り方

家の神棚を良く見てみると、3枚のお札があります。

ひとつは、天照大神の「神宮大麻」、もうひとつは氏神様のもの、そして最後に自分が崇敬している神社のお札です。

氏神様の神社で授かることの出来るこの天照大神のお札は、12月の中頃になると神社で新しいお札を授かることが出来ます。

その際に、古いお札も持参されるとお清めを行って頂けます。

神棚へのそれら3枚のお札の位置(並べ方)は、左から崇敬の神社、天照大神宮の神宮大麻、氏神神社となります。

また、神棚の場所が狭く1枚分しか置けないようでしたら、崇敬の神社、氏神神社、一番手前に、天照大神宮の神宮大麻と重ねて祀りましょう。

もし、喪中の時にお札を授かる時期になった場合は、忌明けをしてから神社に授かりにお伺いする事が通念とされています。

その時の神棚は、白い半紙を貼り忌明けの日まで49日、50日の間は閉めておきます。

忌明けが終わりましたら、通常通りにお祈りされて問題ありません。

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