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天照大神と神武天皇の繋がり
古事記にも記されていますが、天照大神は皇室の祖神とされています。
たどっていくと確かに天照大神の子孫なのですが、聞き慣れない神様の名前を目で追ってくだけでは混乱してしまうので、大まかにまとめてみます。
天照大神
↓孫
ニニギ
↓三男
山幸彦(やまさちひこ)
↓息子
彦波瀲武鸕鶿草葺不合命(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)
↓末子
神武天皇 となります。
ちなみに、神武天皇は古事記で神倭伊波礼琵古命(かむやまといわれひこのみこと)と称されています。
また、神武天皇の父については功績の記述があまりに少ないので、後から作られた神なのでは?という説もあります。
いくつかの偽書からは、神武天皇の父は神ではなく、数十代に渡る王朝 ウガヤフキアエズ王朝だったともいわれています。
神武天皇が天皇として即位したのは、西暦紀元前660年2月11日とされており、これにより2月11日は日本が建国された日として祝日とされました。
この日は、今の建国記念の日です。
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