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天照大神が祀られている神社
太陽の女神、天照大神の総本社は三重県伊勢市にある神社、伊勢神宮です。
この伊勢神宮には外宮と内宮がありますが、その中の内宮(皇大神宮(こうたいじんぐう)にて天照大神は祀られています。
伊勢神宮内の皇大神宮には、神話にも出てくる三種の神器のひとつ「八咫鏡」(やたのかがみ/大きな鏡)があります。
神が宿るとされる物体で礼拝の対象となる”御神体”として安置されています。
そして、もうひとつの三種の神器「八尺勾玉」(やさかのまがたま/大きな曲玉)は皇居に祀られています。
一般的に天照大神を祀る神社を神明神社(しんめいじんじゃ)といいますが、他にも皇大神社(こうたいじんじゃ)、天祖神社(てんそじんじゃ)などともいわれるそうです。
また、通称「お伊勢さん」と呼ばれる皆様に親しまれています。
神棚などに飾る天照大神のお札はわざわざこの伊勢神宮を訪れなくとも、日本全国のほとんどの神社で12月中旬頃になると新しいお札を配布し始めます。
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